地球へ…のらくがきを発見

  • 2015.03.13 Friday
  • 01:22

恐れずに公開します。

 

日付が書いてなかったので、いつ描いたものか全然わからない。
悪い癖がここにきて迷惑をかけるわけですね…自分だからまだいいんだけど。

「地球へ…の」といいつつ先にこんなのを。

イラストに載せてるマビノギのこの絵の元です。元々アナログで描いてた物なんですが、スキャンした後SAIで下絵として取り込んで線画から全部仕上げました。
この頃はまだアナログも含めて描いていたので、下絵の方が味があったんですね。いまはデジタルだけなので味も何もない…。

つぎはこれ。

ジョミー。うさみみのジョミー。
手乗りジョミー…あ、「そばにいるだけの幸せ」ですね。あれのジョミーです。いっつもハンカチとかに包まってるので服は着てません。
未だに心のどこかでこのジョミー可愛いと思ってる…。絵でなくて、二次創作のキャラクター設定的に。

つぎはこれ。

えー、「おにいちゃん」のブルーです。
以前はこれに色を付けた物もイラストで公開してましたが、いつの間にか下げてましたね。これ結構好きなんですけど。
ただ、この時期なぜか眉が片方下がるという謎のバランス感覚を発揮していたので…そのせいかな。
仕上げた物は既にデータもなくなってたんですが、この頃は線画を取り込んでゴミを除去した後、Pixiaで色だけ置いてたと思うので…そういうことなんだと思います。いまなら幾らでも修正するんですけど。
元絵が好きなのでこれはこれで。このままが良いと思います。

おつぎはこれ。

これは何だろう…あれでいいのかな。あれとは「あの日の約束」です。
どうせ場面を後付するなら、ブルーとジョミーが出会ったあの場面でしょうか。
バスの中の。あの出来事。

最後はこれ。絵ではないんですが。

字が小さいので、表示端末によってはちゃんと見えるかどうか心配ですが…
ブルジョミの設定メモです。どこまでも真面目に数字の1も違うのが許せず計算してメモってます。
叔父さんなんだけど年下のジョミーが可愛くて仕方ないブルー。っていうのを書きたくて。
この年齢設定に間違いはないと思うんですが、考えながら頭の中でいろいろ妄想して、画像のように会話メモ残してたらそれで満足して、結果形にはなりませんでした…。

 

いかがですか。
若気の至りです。…うん。

今と比べると何ら変わった点は無いように思います。
塗り方が変わったくらいかなー…初めらくがきしだした頃は、アニメっぽい塗りだったんです。それがいつの間にかぼかすようになって、色のなんちゃら(よくわかってない)を考え出すようになって、今に至ってると思います。

絵のマズさは10年経っても変わらないです。

でも。ここに載せた物だけではありませんが、私が描く物を「かわいい」って言って下さった方々には今も感謝しています。
ありがとうございます。

そんなこんなで…まだ仕上がっていないアレを…明日いや今日こそは仕上げます。
もう一週間経っちゃうよ!

 

前回の記事にコメント下さって、ありがとうございます。
わがまま言って公開の状態にさせてもらいました。
落ち込むこともあるし、辛いとか苦しいとか、投げ出したい逃げ出したいと思う時もあるけど、ちょっとずつでいいんです。進んで行けたらいいなと思います。

僕なんです

  • 2014.04.27 Sunday
  • 23:59

ご無沙汰でした。
相変わらず「(大輔)お兄ちゃん」叫んでますかりんです。

本日嬉しいお言葉を頂いたので、もうこんな時間なのに眠気が覚めました。
毎日が休日と言えど夜更かしは…しない…!

地球へ…って、何年も経った後にTVアニメ化された作品だけあって、やっぱり時代を越えて愛される作品、なんでしょうね。
ちょうど地球へ…の放送が終わった辺りに、twitterで知り合いになった地球へ…ファンの方にも、私より幾つか年上の方が多かったかと思います。私は当然、成人もしてませんでしたから。だから余計に「上」に感じたのかもしれないけれど…失礼しました。
ただ、そうして世代を越えてまで、BLであっても同じようなことで盛り上がれる作品っていうのは、そうそうないと思うんですよね。
物語の神髄にあるモノとか、キャラクターそれぞれのナニカとか、絵がどうとか声がどうとか、そういうの全部ひっくるめて、偉大な作品だと思ってたりします。
私の周りを見ると、地球へ…を知ってるのは私一人だけなので、そうそう絶大な人気がある程ではないと思ってたりもするんですが…失敬。ただしその反面、作品として獲得したファンの熱は冷めづらいのかな。凄く性能のいい保温ポットかな?冷めちゃうと美味しくなくなっちゃいますしね。そういう点では私上手いこと言った気がする。フン。

と、長い前置きはおしまいにして。
つづきで今日頂いたメッセージに返信させて頂きました。

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実感する

  • 2014.04.10 Thursday
  • 16:36

いつぶりだろう。久しぶりに地球へ…を1話から見たりしてました。
昨日の17時過ぎにふと思い立って、今日の16時前まででとりあえず15話分。まだメギドを使う直前。ブルーもまだ生きてる時ですね。
 
結末は何度も見てるし、経過も数えるほどであったとしても結構見てるので、1話を見ながらジョミーの成長っぷりに感激したり、ブルーの想いがどのくらい強いのか…とか、考えながら見てました。そうすると1話ごとに出てくる涙。場面が変わるごとにうるうるしたりして、改めて自分がこの作品に対してどんな風に考えているのかを実感したりして。
いや、考えって言う点では、何も考えはないのかもしれない。「何も無い」と言うとあんまりですが、そこまで考え込むほどではない、です。
きっといつまでも心に残りつづける作品です。その後に継続して購入したアニメのタイトルとか、コミックもそうですけど、そういう作品は結構あるんです。「これ好きだな」「面白そうだな」って思ってグッズとかも集めようとするんだけど、次第に熱は冷めて行って、終いにはせっかく集めたDVDを売りに出したりとかして。でも、地球へ…だけはそうは思わない。「ただのアニメだろ」って言われたら、その通りだと思います。40歳も50歳もなった頃に見てるのか?って問われたら、それはいまは全然想像もつかないですけど。でもきっと、その歳を生きる頃には、何かの糧になってるんです。地球へ…っていう作品は。アニメなり、原作のコミックなり、キースの物語だってそうです。
オタク的な話をすれば、私がそっちの世界に足を踏み入れたのも、地球へ…がきっかけです。それまでアニメを見たってただ見るだけで、DVDが発売されるって聞いたって全然興味も持たなかった。でも地球へ…は、あの頃はお小遣いを貯めて生活してる学生だったので、お小遣いと貯金を使って必死に集めたものでした。今考えればあの頃は、全部を地球へ…に注いでいた気がする。他にコミックやらを買っていた記憶もあまりありません。
まあ、そんな経緯があるから意地になって手放せないんじゃなくて、結末を知っているから哀しみも大きいけど、いつ見ても新鮮な気持ちで入り込める作品だから、手元に置いておきたいんだと思う。そういう作品が、一つくらいあってもいいと思う。
 
しかし、キースは…きっと、自分が操り人形だとか、マザーの言いなりだってわかっていながら、それでも逆らうこともせずに状況を静観してたのかな。ジョミーに対して、自覚は無くても希望は持ってたような気がします。ジョミーなら、いつか自分とやり合うことになっても、対等にいられる。人間とミュウのどちらが正しいかなんて、今の自分には判断は出来ないけど、いつか決断を下さなければならなくなった時、この男となら話が通じ合う、とか思ってたんでしょうかね。たぶん、ブルーが相手では同じようには思わなかっただろうけど。ブルーは完全にミュウ側の立場で、人間の仕打ちもよく知ってるからこそ。ジョミーはブルーの記憶を継いで、ミュウの痛みも苦しみも分かってて、かつ人間の心も納得はしなくても理解は出来る。ジョミーの柔軟な心を見抜いていたのかな。
マツカのことだって、ただの駒としか見てなかったわけじゃないですよね。キースなりに敵のことを知ろうとして傍に置いたんだと思うし。相手のやりそうなことを、同じミュウであるマツカを観察して戦闘に役立てようとした、っていう面も無いわけじゃないと思うけど。
あんまりにも優しすぎて、優しさが空回りして全部冷徹に見えてただけなんだよね。キース。
 
そんなことを、マフィアのドン・キースの顔を見る度に思い浮かべる。
いくら苦労人と言えどあの老け方は無いと思う。それは今でも思う。
 
キャラの台詞の一つ一つが胸にしみる作品である。地球へ…。
残り16話〜はまた後日。
 
あれ、物語についてあんまり書いてないや…
 
そういえは、かみあそ新作製作決定!
やった!やったー!!
 
地球へ…の切なさどこへやら。視聴中にこの情報を知って喜ぶべきか悲しむべきか悩みました。

未完成作品を公開してみた

  • 2014.03.28 Friday
  • 16:25

「いつかは書くだろう」って思って、完成していない分は今まで公開しないようにしていたんですが、「いつかは」なんて思っていたって、それが「いつ」かはわからないんです。自分にも未だ、書きたいって言う感情が芽生えないので、「いつになるかわからないなら、いっそ調理途中の物でも味見をしてもらった方がいいのでは?」と思いまして。
まあ、実際もう書かないってことはないと思います。確実にそうだ、とは言い切れないですが、きっといつかは、また書きたい気持ちになるんだと思います。なんだかんだ言っても、作品としては好きだし、キャラクターだって好きだし、だからこそ弄りたいって気持ちも出て来るんだと思うし。嫌いだったら、自分が動いて欲しいように物語を考えたりしないです。みんなそうだと思うけど。
 
というわけで。既に「地球へ…」の作品は全てアーカイブ入りしているので、そっちにこっそり追加しておきました。
完成作品じゃないので、新しい作品を公開した、という形にはしていません。でも、一番目立つ場所に置いておきました。
 
思い返しても、何を書きたかったのか全く分からない作品とかが幾つかありました。メモも一緒に残ってるし、大抵は覚えているんですが、そういうものも一切なくて、ふと思い立った場面をただつらつらっと書いただけの物とかがあって。キスジョミの書きかけを1つだけ追加しましたが、まさにそれです。
なんとなく、どんな風にしたかったのかはわかるんです。CPを「キスジョミ」としていても、書き終えるときっと、関係はただの「ソルジャー」と「地球の男」だったと思います。ナスカでキースを捕えた後の、ちょっとした話だったと思うので。
これはでも…完成させたかったなぁ。全部「たぶん」とか「きっと」の話になってしまうんですが、物語的には地球の地下で最後のやり取りをする場面にも繋がってたと思うんです。これを書き終えたら、きっとその物語も書いてたと思う。
覚えてないわりには結構覚えている…?今になって記憶と妄想を捏造しているのかもしれない。うん。きっとそう。
 
自分的には最高の物語に作りあげたかったものたちです。その後の展開が詳しく書かれてるメモってそうないですが…結末とかも知ってもらいたくて、メモも一緒に公開しているものもあります。
書き殴りのようなそれも一緒に、作り掛けの物語でも、少しでも読んで下さる方のハラのタシになって頂ければ。それだけで嬉しいです。
 
ではでは。

思い返せば2007年

  • 2014.02.02 Sunday
  • 22:23

2007年4月7日、TVアニメ「地球へ…」の放送が開始されました。
懐かしいあの頃…6年半ほど前になるんですか。私はまだ高校生でした。

当時は既にサイトという物は持っていましたが、今みたいに文字を専門にしていたわけではなく。かと言って絵心があるわけでもなく。何をしていたのか、今はもう思い出せないですが、とりあえず無料のスペースを持って、何かしらで活動していました。
アニメや漫画という物には、たぶん中学生頃からかな…興味があって、BLOOD+だって見ていたし、あやかしあやし…漢字うろ覚えなのでひらがなで失礼します。アレも見てたし、土6は見続けていた記憶があります。
そんな中、放送開始された地球へ…。SFってよくわからなくて、でもとりあえずアニメだし土6は見てみようと思い、3話くらい何となく眺めていて、それからゆっくり作品にのめり込んでいきました。

周りには、自分より格が上のオタクさんたちが多かった。コスもしてる人がいた。自分はそういうセンスがないしコスプレって言うのはやらない方ですが、実際今でもあこがれはあります。二次創作もしてみたいと思ってた。鋼のとかの小説を書かれてるサイト様はよくめぐってました。そっちにも憧れていた。
そんな中、同じように地球へ…を見ているクラスメイトから後押しをされて、まぁまずブルーを必死に描き。でもそこは心がついていかず、まぁあまり良くない結果で。
その後、9月終わりに地球へ…の放送が終了し、泣きつかれた心で、なぜか、例の小説を1本書き上げた。何日か掛かりました。例えばブルーとフィシスとか、ノーマルCPならすんなり書けたかもしれない。でも、その時書き上げた物がBLCPだったんです。
DVDの特典についてたファンディスクであった、シャングリラ学園。あれの影響で書いたはずです。だから学園モノの分類に入れたはず。
うん…思い切って掲載した日の記録しかないので、本来いつ書き上げた物かは定かではないです。
ただ、何となくです。なんとなーく、当時を思い返そうと思って。…じゃないな。当時の自分を知ってもらうことで、今の自分がどれだけ成長したかを…自慢したいのか。それとも、みなさんに知ってもらうことで、蔑んでもらいたいという「ド・エムー!」な考えなのか。自分でもよくわからないです…。
とりあえず、このイカレっちまった思考で、こんなものを置いて行こうと思います。

2007年10月1日公開、キスマツ「彼が泣いた日」 下げました(2014/10/15)

…別に死ぬわけじゃないです。死に際にこんなの置いて行ったら恥さらし以外の何物でもない!
ぼくはもっとかんどうするさくひんをのこしたいんだ!!

ご存知の方も…いるかなぁ。もういないかなぁ。
まぁ、ともあれ読みたい方はどうぞ。
LZH形式に圧縮してあります。中身はテキストファイル1つだけです。気に入ったら、そのまま保管してもらって結構です。
私のとこのファイルそのままなので、当時つけたコメントと掲載した日にちが一緒に書いてあります。そこも含めて笑ってやってください。

ではでは。

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3キャラメインに活動中。

ランジエ(柊かりん).jpg
[ 柊かりん:277 ]
タイプ:魔法
テチのサブで作ったつもりが、ちゃっかりメインの座に上り詰めている、テイルズウィーバーのショタ坊。

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ティチエルにもランジエにも飽きた時に動かした子。
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▲2019/5/15

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