唐突に書いた

  • 2016.10.16 Sunday
  • 23:10

お久しぶりに小説の更新をしました。

ぼんやりしたイメージが浮かんだので、やっつけで書いてみた物です。
文章は、頭の中でキャラクターが勝手に動いてくれて、それを文字にしているような書き方の私ですが、今回はまったく動いてくれませんでした。
だからこそのやっつけ。
やっつけというか、無理矢理文章を書いた感じでしょうか。
甘さも足りてなければ、読む人のことを全く考えていない部分は、以前より強めになっている気がします。
「読む人のことを考えていない」というのは、まぁ、あんまりな言い方ではあるのですが、基本的に自分が読みたい物を書いてきたので、自分さえよければいい、みたいなところがあります。だから、私が書く物を「良い」と言って下さる方は、本当に物好きだなぁという印象すらあって。
ひととのコミュニケーションがとても苦手で、2年くらい前まではお礼の言い方さえわかってなくて、「好きです」って言われても「あんな作品を誉めないで」って返してたような人間です。いまなら素直に嬉しいと思えるんですが。いかんせん、作品を作らなくなったので、読んで下さる方も少ないですね。だから未だに読んで下さっている方には感謝しています。
ありがとうございます。

で、今回の作品ですが、書いたのは10月1日。PCの前に居ながら、なぜかLINEのタイムラインに書いて、そのまま投稿したものです。
ちょうど周りのいろいろがあって悩んでいた頃です。悩みは常にあるけれど。「転職」という単語が出て来ると思いますが、自分自身経験したこともあるし、周りにそれを悩んでいる人が複数いたりして、自分の辛さを紛らわせようと思って書きました。
不器用だけど、忙しいなかでも想ってくれる人がいて、自分では見抜けない自分の弱さとか、掬ってほしい本心とかを、自然と肌で感じてくれる人がそばにいるって、それだけで幸せなことだよなぁと思って。自分がそれを求めているからというのもあるんですが。私は求めても手に入らない存在だから、手に入れられない存在だからこそ求めるって言うのもあるし、そう言う人を想うのも悪い事ではないよなぁと思って。

オリジナルの作品の中に出てくる「彼」って、実際めちゃくちゃモテてると思うんですよ。誰とは言わないだけでモデルはいますし、わかる人はわかると思いますが。「モテてると思う」っていうか「モテてますよ」。
ん〜、だからなんだろう、想像するのは容易いし、そうであってほしいみたいな理想もあるし。
まあ、妄想って一言に尽きるとは思いますが。
その妄想のなかで、めちゃくちゃモテてるはずの「彼」が、実際は「私」のことだけ想ってるって、すごく純粋で優しくて、ほんわかするなぁって。
作品としても、「彼」のことは大切にしたいなって思います。

 

そんなかんじで。す。

 

小説、もう2年以上書いてなかったんですね…もっと書きたいんだけどな…
言い訳だけはできるのに。
頭の中でキャラが全然動かないよ。

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ランジエ(柊かりん).jpg
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