D.A.Tライブツアー

  • 2016.10.08 Saturday
  • 22:21

ご無沙汰しまくっていた柊です。

ツイッターの方も、最近はRTばかりで、過去の廃人っぷりが嘘のような静けさなわけですが、それ以上にブログなんてものは書かなくなりました。
もっと言えば、昨年夏に買った日記帳は、いつの間にか開きもしなくなりました。自問自答を脱したのだろうか。いつも自問自答しまくってるんですけどもね。
落ち着いたのかな。

 

それはさておき。

もぐっていた間にあったことで、一番大きなことをひとつ。

9月24日、東京中野サンプラザホールで開催されたD.A.Tライブツアー東京公演、昼の部に、実は、参加しておりました。
それもこれも、一緒に行こうと誘ってくれた友人が居たからです。
本当にありがとうございます。
もう40回以上言っている気がするぞ!
フォー…フォーエバーありがとう。意味が解らない。

まあ、DGSも今年になって聴き始めている、ラジオ初心者の中の初心者なわけですが、DGSの他にDDTなんて、手を出したら破産すると思っていたので、ずっと避けてました。大輔さんだから、歌だし、曲も聴きたいと思ってたんですが、それでも避けてました。
「チケットが当たったら行こう、昼公演だけだったら日帰りでも行けるはず」と誘われ、「きっと当たらん」と思って(これ本人にぶっちゃけてますが、改めて考えると酷いことを思っていたものだ)OKしたら、当落発表の日に「当たった」と連絡が来て。
仕事中だったんですよ。もうなんだろう、敢えて言うなら私にとっては一番忙しい時間帯でした。帰る間際。昼間暇そうにしているのに、ある時間を過ぎると一気に忙しくなる、そんな流れでいつも仕事をしています。その最中ですよ。
びっくりしました。「うそー!やべー!お金なーい!」ってなりましたよ。
北東北から出るとなると、日帰りでも新幹線往復で29,000円くらいかかります。これでもフリーきっぷなので都内JRなら乗り放題、安い方です。そのために頑張って稼ぎました。
そして、一か月ちょっと前でしたか。9月の前後半で大輔さんのソロライブ時の衣装展が開催されるとの情報が公開されて。
「泊まりだ」と。「これは前乗りして行くしかない」と。
友人とは5月に知り合ったんですが、ソロライブの時も実はご近所にいて、もっとさかのぼると、MOBライブツアーのライブビューイングも、同じ会場でご近所で見ていた、言ってしまえば運命の相手でした。うん、恥ずかしい。
で、1月には私はひとりで東京に行っていたので、ずっと行きたいと思っていた高知のアンテナショップ「まるごと高知」にも行かず、目的のみ果たしてとんぼ返りしてくるという過密スケジュールで動いていたもので、今回、元々日帰りで行く予定でいた段階で「まるごと高知にも行きたい」とは言っていたんです。だから前乗りするぞとなった後は、もう「あそこも行きたい」「ここも行きたい」みたいになって。
結局、昼過ぎに東京に着いてから、衣装展が開催されているAKIBAガールズステーションへ行き、大輔さんの旧譜フェア特典を求めてアニメイト秋葉原店へ行き、文化放送へ行き、大輔さんや八木橋さんや内田社長やみんなが利用しているであろうローソン文化放送メディアプラス店へ行き、そしてまるごと高知へ行き、と、前乗りした9月23日の段階でへとへとになるようなスケジュールをこなしました。
しかし楽しかったので、疲れもなんのそのでした。私が履いて行った靴が壊れて迷惑はかけてしまったけれども…「旅の思い出」と言ってくれたのは嬉しかったです。ありがとうございました。

で、ライブの感想なんですが、手配してくださったチケットが、もうなんだろう、間近すぎて。ステージ間近でした。写真で見ると結構遠いなぁと思ってて、ずっと不安だったんです。でも上から座席を見るのと、実際そこに立ってみるのとではやっぱり違うんですよね。迫力が違いました。
開場後比較的早い段階で座席に座って、開演時間を待っていたんですが、その間に続々と会場入りする人々の姿を見て、なんかいきなり泣けて来ました。連れて来てくれてありがとうという気持ちはもちろんあったし、こんなに近い場所で大輔さんと近藤さんの姿を見られるということも、もちろん嬉しかったし。ただ、それ以上に、あそこで大輔さんが唄えるって言うことの、それに対する感謝とか、歓喜とか、そういう気持ちの方が強かったです。「おめでとう」みたいな。いや、彼はもうSSAにも立っているし、武道館だって両国だって、色んな所に立っていますよ。でもそうじゃなくて、D.A.Tとして、近藤さんとふたりでようやくあそこに立てるんだって考えた時に、いきなり、ブワッて涙が出ました。それを心待ちにして、支え続けてきたファンの方々が、続々集まってくるわけです。そして開演間際になると、もうみんなキンブレとかスタンバってて、客席は満杯で、2階席も人がワラワラいるんですよ。その光景を見てまた、ブワッて。
「もう親だね、母親だよ」って職場の方には言われました。帰ってきて、月曜日に出勤して、私が考えていたことを話したんです。そしたら迷いなく「母親」って言われて、「そうかも」と。一生D.A.Tでいたいと大輔さんが言ったときも、喜びって言うより安堵しました。その気持ちさえあれば大丈夫。みたいな。
だからなんだろう、ソロライブの時もそうだったんですが、母親みたいな目で見ていたんでしょう、開演した瞬間、安堵した。そこ興奮するところだろ!みたいなところで、安堵してました。「よかったね、やっとここまでこれたね」ってずっと心の中で「おめでとう」と、あと「連れて来てくれてありがとう」って言ってました。初めて行った感じがしなかったのも、そのせいなのかな。中野サンプラザホールもね、同じでした。初めて行ったはずなのに、一度来たことがある?みたいな感覚。
変なんですよね。こういう風に思うのは。きっと変。でも、私はいつもこうです。大輔さんが楽しんでいる姿を見に行って、自分が安心できればそれでいい。笑顔で元気な姿を見ることができたら、それでいいんです。だから現地に行かなくても、リアルタイムならライブビューイングでも見れるし、それで本来なら満足するタイプだと思います。
また行きたいか?って聞かれたら、そりゃ行きたいですが。他の方と見方が違う分、「どうしても行きたい」っていう気持ちは、あまりないんです。「行けたら行きたい」程度で。だって、行きたいなと思って申し込んで、大輔さんが許してくれるなら、会場に行っていいなら、チケット当たるんですもん。
当たらなかったら「無理して来るな」っていうことだろうなと思って、すぐあきらめもつくのが、私の潔いところでしょうか。そこは、相手が大輔さんですから。大輔さんが相手だからこそ、受け入れられる。
私だけが信じてる物があるんです。

そうそう。LINEスタンプの発売も、昼公演で初出しだったみたいで、あれから月末頃まで待って配信直後に購入して、だいぶ使ってます。どこで使うって、主にタイムラインで。
なんかこう、気持ちを表すのに、大輔さんのだけでなく、諏訪さんのとか、神谷さんのとかもよく使うんですが、まぁ…大輔さんのはツボを突きますね…。
その瞬間、感じた気持ちをサクッと頻繁に投稿してます。
「破産宣告」って4文字に「OH!NO!」のスタンプ。
まあ、自己満足なんですが。

 

そんなこんなで、D.A.Tライブツアー東京公演に行って来たよ、の話。
明日は鳥取公演。最終日ですね。ぜひ大輔さんには、怪我のないように、楽しんできていただきたいものです。
そうでなければ私が悩んでしまう…困った性格です。

なんか他にも書きたいことがある気がするんですが、まぁいいや。
楽しかったからよしとしよう。

 

そんなかんじです。

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