潮時なのかと

  • 2018.11.25 Sunday
  • 22:58

前々から、「いつかは書く」「きっと書く」なんて思って自分を鼓舞して、まぁ1つくらいはその形になる物を生み出したりしましたが、それでも考えとは裏腹に、気持ちだけが急いていて。その焦りが逆効果なのか、余計に気持ちが入らなくなって、結果ゲームにばかり逃げてしまって。自分のことなのに、まるで他人事のように感じながら、昨日か一昨日かその辺りに、ロリポップ!レンタルサーバーの契約期限メールを受け取ったのです。

期限は12月5日。遠いようで、近いです。

たぶん、ここで決めなければ、今後何もしないまま毎年数千円を水に流していくのだと思うのです。それが自己満足でしかないので、柊がよければ、周りはどうだって良い事なのですが、かつては確かに待って下さっている方々が居ました。その方々を、大なり小なり裏切った形になってしまっていたことは、まぎれもない事実で、消すことのできない過去で、きっとこれすらも「黒歴史」の中の一つになるのだと思います。

まあ、そんな単純で簡単で、三文字で片づけてよい物ではないと思うのですが。

もういっそ、何もやらなければよいのではないか?と、ふと思ったわけです。

ゆきうさぎという、どえらい山奥の今にも崩れ落ちそうな洞窟の更に奥辺りに構えた、柊の自己満足で作った小さな部屋を、跡形もなく消してしまえば、きっと私自身の気持ちもすっきりすると思いました。誰も痛くもかゆくもない。きっと私の心には、何かしら変化があると思います。けれどたぶん、悪い変化ではない。

13年です。柊の人生の、約半分です。あって当たり前、みたいなものでした。最初は何もわからない所からスタートして、優しい方々に技術的な面からも支えられて、独学でいろいろ学んで、ここまで来ました。それが社会に出てから役に立った部分もあります。それがあったからこそ、社会に出てからの4年間、我慢を続けられたところもあります。

と、まあ、いろいろ考えると、やっぱり惜しい気持ちの方が強くなってきます。残すなら残せばいい。消すなら、徹底的に。この13年の間に、考え方も性格も変わったような気がします。昔書いていた、日記のような物は、もうデータも残っていませんが、最初はどんなことを書いていたのだろう。好きなことに正直に、その時感じた気持ちをただ綴っていたと思います。そういう時代に戻れたら、どれだけ良いか。戻りたいです。いまはどうして、そんな気持ちはあるし、好きな物に対する気持ちの強さはあの頃と変わっていないはずなのに、それを形にすることが出来なくなりました。

「歳を取ったなぁ」と思うのです。たかが13年ですが。人生のほぼ半分なので。

ここまで書きながら、「やっぱり残そう」「いや、消そう」「でも何も出来ない」「ならやめよう」なんて自問自答が延々と繰り返されています。人生は悩みが尽きないんだと思いますが、このことだけで悩んでいられるほど、甘くはない。ましてや、明日からの一週間のことを考えると、急激に胃痛がしてくるほどです。痛い、ほんと、どうしよう。痛い。

…、と、まあ、そんなかんじで、柊のマイナス的な悩みでした。

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